JCB法人カードの補償とサービス|JCB法人カードの価値は?

JCBが発行する法人カード

goldcard比較のメインイメージ

JCB法人カードを持つメリット

 JCB法人カードは一般カードとゴールドカードの2つのランクがあり、いずれも「法人または個人事業主」であれば申し込みが可能です。

JCB法人カード入会キャンペーン情報

 JCB法人カードを持つメリットとしては、
○ソリマチ会計ソフトの仕分けデータとして使用できる。
会員専用WEBサービス「MyJCB(マイジェーシービー)」から“ご利用代金明細”をダウンロード。
これを「会計王」「会計王13PRO」「みんなの確定申告13」などのソリマチ会計ソフトを使用して自動で取り込むことが出来、面倒な仕分け入力は不要です。
○事務処理の簡素化
“カードご利用代金明細書”では、カード使用者ごとの経費支出がチェックできます。
また、預金口座自動振替なので、請求書・領収書の整理や振込手続きなどの事務処理を大幅に軽減することが出来ます。

 付帯している補償とサービスは、一般カードかゴールドカードかで違いが発生するのが基本なので、それぞれの補償・サービス内容についてまとめてみます。

JCB一般法人カード

JCB.ANA@desk

 ANAの法人向けインターネット航空券予約サービス。
 急な出張にも嬉しいチケットレスタイプのサービスで、搭乗日がカードご利用代金明細に記載されるため、出張経費の管理にも便利です。

JCB de JAL ONLINE

 こちらはJALの法人向けインターネット航空券予約サービスで、法人清算方式のチケットレスサービスとなっています。法人カードでの予約となるので、立替清算が不要なのはとても便利。

タクシーチケット

 全国のJCB提携タクシー会社で利用できるタクシーチケット。
 タクシーの利用料金とサインを記入するだけで代金の支払いが完了します。会員本人のサインがあれば利用できるので、接待にも便利です。

JCBオフィス用品デリバリーサービス

 OA/PC用品、事務用品、飲み物など希望のオフィス用品が、かなり低価格で購入可能。注文はFAXまたはインターネットからで、注文の当日または翌日にお手元に届きます。

JCB福利厚生倶楽部

 社員の福利厚生を格安料金で提供します。全国の保養所やスポーツクラブ、資格取得、育児サポート、飲食店の割引など生活の様々な場面でご利用いただける「福利厚生倶楽部」のサービスをJCB法人カード会員の方だけのお得な料金で提供します。

社員数 一般料金JCB法人カード会員特別料金
入会金1社につき月会費 1名につき 入会金1社につき月会費 1名につき
1~99名 31,500円1,000円+消費税 無料987円
100~999名 税抜50,000円+税945円 無料882円
1,000名以上 105,000円840円 無料777円

JCBゴールド法人カード

 JCBゴールド法人カードでは、一般法人カードの特典に加えて、ゴールド独自の補償・サービスが付帯されています。

旅行傷害保険

 ゴールド法人カードなら、最高1億円まで補償する海外旅行傷害保険、および最高5,000万円まで補償する国内旅行傷害保険を付帯しています。

ショッピングガード保険

 会社の備品をカードで購入した場合、国内外を問わず破損や盗難などの損害を購入日から90日間、お一人様年間最高500万円まで補償します。
※食料品など一部保険の対象とならないものがあります。
※自己負担額は1事故につき3,000円となります。

空港ラウンジサービス

 国内主要空港およびハワイ≪今なら最大33,000ポイント獲得可能≫の空港ラウンジを無料で利用できます。
 ラウンジ内では、ソフトドリンクの提供や、FAX・コピーなどを利用可能です。
※各ラウンジによって提供サービスが異なります。

ゴルフエントリーサービス

 全国約1200ヵ所の有名ゴルフ場のプレー予約を法人デスクにて予約手数料無料にて代行。
 ゴルフコンペのOK!です。

健康に関するサービス

 各地域に提携医療機関があり、人間ドックを優待料金で利用可能です。
 そのほか、24時間・年中無休で、健康や介護、育児などに関するご相談に無料でお答えする「ドクターダイレクト24」や、痰などの検体を郵送するだけで、ご自宅にいながら専門家のアドバイスや病院の紹介が受けられる「健康チェックサービス」などもあります。

JCB法人カードのまとめ

 上述の通り、ゴールド法人カードの方がメリットがあります。
 一般法人カードでは、旅行傷害保険が国内・海外ともに旅費等のカード決済が付帯条件となっているほか、カードで購入した商品の破損や盗難を補償する「ショッピングガード保険」も国内の買い物では付帯していません。
 さらに、当然のことですが利用限度額はゴールドの方が高く、一般カードではあっという間に限度額オーバーでカードが利用不可能になることに・・。

 法人として利用する場合、一般カードよりもゴールドの方が使い勝手が断然いいと思われる方が多いのではないかと思います。

 まずは、JCBより法人カードに関する資料を取り寄せ、内容をよく確認したうえでカードの選択をするのが良いでしょう。

JCBゴールド法人カード
JCBゴールド法人カード 年会費 本人 税抜10,000円+税
追加カード 1枚につき3,000円+消費税
利用可能額 公式サイト参照
JCB一般法人カード
JCB一般法人カード券面画像 年会費 本人 1,3120円
追加カード 1枚につき1,312円
利用可能額 公式サイト参照

その他のカードから探す

JCBゴールド法人カード
JCBゴールド法人カード 年会費 本人 税抜10,000円+税
追加カード 1枚につき税抜3,000円+税
利用可能額 公式サイト参照
JCBゴールド法人カードの詳細・メリット
ダイナースクラブ ビジネスカード
ダイナースクラブ ビジネスカード 年会費 本人 27,000円
追加カード
利用可能額 一律の制限なし
ダイナースクラブ ビジネスカードの詳細・メリット
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメックス・ビジネス・ゴールドカード券面画像 年会費 本人 税抜26,000円+税
追加カード 1枚につき、税抜12,000円+税
利用可能額 個々に設定
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの詳細・メリット
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード券面画像 年会費 本人 税抜20,000円+税
追加カード 1枚につき税抜3,000円+税
利用可能額 会員のご利用状況や資産状況などに応じて、個々に設定
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット

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