ゴールドカードの入会資格

ゴールドカードの審査は厳しい?

goldcard比較のメインイメージ

ハードルが高いと認識している方が多いゴールドカード

 一昔前までは、ゴールドカードというと医師や弁護士、会社経営者や役員の方が持ち歩くクレジットカードという印象が強かった。
 社会的地位があり、高収入。
 しかし、バブルは崩壊し、リーマンショックによる世界経済の停滞・リセッション、追い打ちをかけるように超円高時代の突入で企業業績の悪化・・。
 サラリーマンをやっていれば年収は年齢とともに上昇していくという保証などないのが今の社会。

 当然、クレジットカードの発行会社も、審査条件を厳格化したままでは会員は伸びないわけで、イコール企業業績にも影響してくるわけです。

申込み資格の具体的な明記を控えるカード会社が多い

 以前なら、年収30歳以上、勤続年数5年以上、年収500万円以上などと、ゴールドカードの申込み資格を数字で明確に定めていたのが当たり前でしたが、今は時代が変わりました。
 申込み対象に年齢は記述しているのは通常ですが、年収や勤続年数に関しては明確な記述を控えるクレジットカード発行会社がほとんど。

 リストラで会社を辞める人がいる一方、優秀な人材は他社から引き抜かれること(ヘッドハンティング)も多くあり、勤続年数が短くても実力のある方は沢山いるのです。
 なので、勤続年数を具体的に数字化している会社はほとんどありません。

 また、年収に関しては「安定収入」とか「安定した継続収入」と記載されるケースが見られるようになってきました。
 500万以上だとか1000万以上だとか言っているのではなく、年収300~400万円であっても、毎月、安定した収入であるなら申込みの対象になっているのです。

 つまり、以前と比べると比較的入会しやすい条件になっているのです。

 もちろん、クラシックカード(年会費無料などの一般カード)よりは、当然審査のハードルは高く設定されていますし、ゴールドカードの中でも審査のハードルが高めに設定されているものもあります。
 ショッピングで使える利用限度額もクラシックカードより高く設定されますので、信用できない方に簡単に発行するワケにはいきません。

 ダイナースクラブやアメリカン・エキスプレスなど、ハイクラスの顧客を抱えているケースではある程度の年収があった方が審査に通りやすいでしょう。プラチナカードも同様です。絶対条件ではないですが、出来れば最低でも500万円以上の年収が欲しいところです。

 しかし、ステータスカードを全体的にみると、以前と比べると審査のハードルは各社で低くなっている傾向にあります。

 また、モノやサービスの値段が下がっているように、年会費の比較的安いゴールドカード、手の届きやすいゴールドカードも増えてきました。

 具体的に言うと、年会費が2,000円~3,000円といったゴールド。

 クラシックカード(一般のクレジットカードのこと)でも年会費が1,365円~3,000円+消費税かかるカードが多く存在する中、ゴールドなのに年会費がほとんど変わりません。結論から言うと、格安年会費のゴールドはクラシックカードと審査のハードルがあまり変わらないようです。
 とは言っても、クラシックカードでも審査に落ちる人は落ちますので、少なからずハードルがあることを忘れないでください。

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