ゴールドカードの失敗しない選び方

自分に適した
ゴールドカードを見つけるために

goldcard比較のメインイメージ

ゴールドカードを持つ目的を明確にしよう

 ゴールドカードを選ぶとき、まず最初にどんなカードを求めているのがを明確にすることが大切です。 大きく以下のタイプに分かれます。

1.ステータス性を最重視してカードを選びたい。

 ゴールドカードそのものがステータスを象徴するクレジットカードであるのですが、その上を行くステータスを持つカードが存在します。
 芸能人の間でも多数持っているダイナースクラブカードやアメリカン・エキスプレス・カードがその部類に入ります。
 これらのカードは、一般的なゴールドカードよりも入会審査のハードルが高くなりますが、誰もが持っているカードではない分、持っていること自体に誇りを持てます。ポイント交換商品には英国の高級車ジャガーや宇宙旅行なんてのも用意されています。普通のゴールドカードでは物足りない。もっと、ステータス性を感じさせてくれるカードが欲しい方には適していると言えます。もちろん、会員向けのサービス内容はワンランク上となり、ビジネスはもちろん、プライベートの時間も大切にする方には、至極のおもてなしを与えてくれる1枚となります。
 また、アメックスは1度貯めたポイントを交換すれば、以降、ポイントに有効期限が無いことから、後々ポイント移行する予定の航空マイルを貯める目的で持っている方も多い特徴があります。ある有名女優さんも、テレビでアメックスの便利さを話していました。
 アメックスは旅行業の分野でも世界で活動している企業ですので、旅行好きな方にはイチオシです!「ホエールウォッチングのできるビーチ・リゾートを探している」とか、こんなことができる旅行をしたいという希望を伝えるだけで、旅行プランを用意してくれます。納得したら、旅行の手配もアメリカン・エキスプレスにお任せ。
 格安航空券の手配なんかもしてくれるので、きっと楽しい旅をサポートしてくれるでしょう。
 詳細はコチラをご覧ください ⇒ ダイナースクラブカード
 アメリカン・エキスプレス・カードはコチラ ⇒ アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード5千円分ギフトカードプレゼント
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード1万円分ギフトカードプレゼント

2.空港ラウンジについて

 空港ラウンジといえば、ゴールドカード所有者に与えられた定番的な無料サービスとして広く知られています。一般的なゴールドカードの場合、成田空港や羽田空港、関西空港、中部空港などの国際空港をはじめ、地方都市の空港内に設けられた空港ラウンジを無料で利用可能です。

 このため、日本国内を飛び回るビジネスマンなら、「一般的なゴールドカード」で問題ないのですが、海外へ出張や旅行で行く機会があり、海外空港のラウンジまで利用したいとなると選択するクレジットカードが絞られてきます。

 たとえばアメリカン・エキスプレス・カードなら、世界最大の空港ラウンジプログラム「プライオリティ・パス」年会費無料(通常99 USドル)で登録可能。これにより、全世界100ヵ国以上の300都市にある600ヵ所以上のVIPラウンジを1回27ドルで利用できます。プレゼン内容の確認・リハーサルで利用するもよし、VIPラウンジ内の会議スペースを利用して打合せをするもよし、インターネットを利用して調べごとや電子メールのチェックをするもよし、フライトのキャンセルや遅れによる搭乗ゲート内の混雑・喧騒から離れてリラックスした時間を過ごす・・・などなど、ビジネスでもプライベートでも活用できるシーンはいろいろです。

 アメックスには他社のスタンダードタイプのゴールドカードに位置づけられる「アメリカン・エキスプレス・カード」と、プラチナカード並みの補償ときめ細かな会員サービスを兼ね備えた「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の2種類がありますが、どちらを選んでもプライオリティパスに年会費無料で登録可能です。
 また、アメリカン・エキスプレス独自で他社には無い国内の空港ラウンジサービスに関する特典として、同伴者1名様も無料で利用できるメリットがあります。これは大きなカード選びのポイントで、他社のゴールドカードだと、本人または家族会員だけ無料、その他は1名あたり1,000円前後必要となりますので、考え方によっては割安なカードと捉えることもできますね。
 ≫≫ アメリカン・エキスプレス・カード 申込みページ
 ≫≫ アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 申込みページ

 また、ダイナースクラブカードでは世界30ヶ国以上、100ヶ所以上のクラブラウンジを無料で利用可能。世界の主要空港は網羅しており、海外へ行く機会が多い方には、利用価値の大きいクレジットカードといえます。
 ≫≫ ダイナースクラブカード 申込みページ

3.保険・補償の厚いゴールドカードが欲しい

 ゴールドカードといえば、クラシックカード(一般的なクレジットカード)と比べて、保険・補償内容が厚いのも大きな魅力。
 旅行傷害保険は最高で5,000万円、中にはダイナースクラブカードアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのように最高1億円の旅行傷害保険が付帯されたカードも存在します。

 ゴールドカードの場合、旅行傷害保険以外でも補償が付いているカードがありますが、注目すべきは、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに付帯された3つの以下に示すプロテクション。
○オンライン・プロテクション
 心当たりの無いインターネット上での不正使用による損害を、全額補償。安心してオンラインショッピングを楽しめます。
○リターン・プロテクション
 カードでご購入いただいた商品の返品を、万一購入店が受け付けない場合に、購入日から90日以内なら、アメリカン・エキスプレスにご返却いただくことにより、購入金額の全額をカード会員さまの会員口座に払い戻しいたします。
○キャンセル・プロテクション
 急な出張で海外旅行に行けなくなった場合や、突然の病気、ケガによる入院などで、予約していた旅行をキャンセルしたり、チケットを購入済みのコンサートや演劇、映画の公演などに行けなくなった場合、キャンセル費用などの損害を補償する画期的なサービス。
 同行するご予定のあった配偶者の方の分も併せて補償いたします。

 ここまで補償が厚いカードは、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードだけ。
 質の高いきめ細かなサービス、手厚い補償内容を重視してカードを選ぶなら、真っ先に挙がるのがアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードです。
 ≫≫ アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 申込みページ

4.マイルが貯まるゴールドカードが欲しい

 航空機をよく利用する方なら、航空会社のマイルが貯まるクレジットカードがお得です。貯めたマイルは航空券やツアー代金の一部等に使えるクーポン券に変えることが可能で、一般的なクレジットカードと比べて、ポイント還元率が高い特徴があります。旅行が好きな方にも最適。マイルが貯まるカードとしては、筆頭に上がるのがJALカード若しくはANAカード。よく利用する航空会社のカードを持つのがベストですが、どちらでも良いという方なら、JALカードの方がマイルが貯まりやすい特徴があり、こちらを選択するのが無難です。
 詳細はコチラをご覧ください ⇒ JALゴールドカード VS ANAゴールドカード
 その他、世界の航空会社はこちら ⇒ フライトマイルが貯まるゴールドカード


 なお、ANAを利用する機会が多い方なら、今、ANAアメリカン・エキスプレスカードがおすすめです。一般カードは年会費7,000円(税抜き)で空港ラウンジサービス付帯(国内主要空港およびホノルル国際空港)、100円=1マイルなのでショッピングでの取りこぼしが少ない(VISA,JCB,MasterCardは1000円=1マイル)、貯めたマイルに有効期限が無いなど、年会費の割安感と機能の高さが目立ちます。
 ANAアメリカン・エキスプレス・カードにはゴールドもあり、こちらは年会費31,000円(税抜き)(本人)と急に跳ね上がりますが、これはサービスや補償内容が極めて充実しているため。
 年会費7,000円(税抜き)の一般カードとは全くの別物と考えた方が無難です。プラチナカード級の付帯サービスと言っても過言じゃありません。
 本家本元のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費26,000円(税抜き))の入会を検討していて、かつANAをよく利用されるならANAアメックスゴールドの方がマイルが貯まりやすくお奨め。
 今なら新規入会でボーナスマイルがグーンと貯まるキャンペーン実施中です。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの詳細
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細

5.航空機は利用しないので安価なゴールドが欲しい

 最近では、ゴールド会員向けのサービスを省くことによってコストを削減し、年会費を2,000円という超低価格に抑えたゴールドカードが出回っています。大きな特徴は、空港ラウンジの無料利用サービスを付帯していない点です。国内の地方空港といっても空港内に喫茶店くらいはありますから、別に空港ラウンジを利用しなくても搭乗までの時間を持て余すということはありません。このため、空港ラウンジサービスに対して特に必要性を感じないと思う方が意外と少なくないのです。
 航空機を利用することがほぼないという方なら、なおさらのこと。このシンプルさと低価格が大きな魅力となって、現在急速に普及しているゴールドカードです。
 税務や資産運用等の相談に応じるゴールド会員専用のゴールドデスクも用意していませんが、必要ないという方には最適です。
 詳細はコチラをご覧ください。 ⇒ 年会費2,000円のゴールドカード


6.プラチナカード・ブラックカードが欲しい

 プラチナカードは、ゴールドカードのワンランク上の補償・サービスを兼ね備えたクレジットカードで、通常はカード発行会社からのインビテーション(招待状)が届かなければ入会できません。
 つまり、通常のゴールドカードを取得し、1年間とか一定期間、毎月それなりの利用額でコンスタントにカードを利用している方に、入会が許されるのです。
 故に、選ばれた方だけが保有できるという、極めて高いステータスを誇れるのですが、中には新規の方からの入会を受け付けているプラチナカードが存在します。

 それが、下記の3枚。
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 年会費20,000円(税抜き)
シティ プラチナカード 年会費35,000円(税抜き)
三井住友プラチナカード 年会費50,000円(税抜き)

 いずれも年会費は高額の部類に属しますが家族会員の年会費が無料のほか、会員特典は他のゴールドカードに無いものが用意され、至極のサービスを満喫できます。
 最もコストパフォーマンスに優れているのは、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

 業界トップ水準の年会費の安さはもちろんですが、中身がスゴイ。
 通常、年会費2万円で持てるプラチナカードは、ステータスカードでありながら会員特典が乏しいのが一般的。
 しかし、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは大手カード会社である三菱UFJニコスが発行していること、プラチナカードの中では後発組であることから、顧客満足度を定期的にチェックして会員特典・サービスを拡充しています。
 コンシェルジェサービスの対応もよく、会員向けサービスの質・量は年会費5万円(税抜き)に設定しているJCBや三井住友カードに引けを取りません。

 加えて審査のハードルがプラチナカードとしては厳しくないレベルであることも、このカードの魅力です。

 三井住友プラチナカードは、新規申込みもOK!ですが、三井住友ゴールドカードへ入会し、プラチナカードのインビテーションを受取ると年会費半額で入会できるので、個人的にはそちらのほうがベターかな?と感じます。
 三井住友ゴールドカード自体、審査のハードルが高めなので、プラチナカードとなると年収1,000万円以上は欲しいところ。ゴールドカードからランクアップした方が、絶対取得しやすいです。

 プラチナカードとしては業界最安の年会費でお得度満点!ぜひこの機会に、プラチナカードの所有感を味わってみてはいかがでしょうか?

 ただ、プラチナカードを持つなら、海外へよく行くとか、出張や旅行で有名ホテルへ泊まる機会がよくある、少々高い食事(1人1万円程度以上)をする機会がよくあるなど、経済的にゆとりがある方じゃないと、ただの見栄だけのカードになるので注意が必要でしょうか。

 また、名称は"ゴールドカード"であるものの、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードも中身はプラチナカード並みの特典となっています。年会費は26,000円+消費税とこれも高額ですが、アメリカン・エキスプレスならではの海外に広がるネットワークを活かし、旅行に関するきめ細かなサービスは特筆モノで、旅行好きの方にはおすすめの1枚。

 どれを選ぶか非常に悩むところですが、コストパフォーマンス重視ならMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、アメックスよりもVISAブランドが欲しいならシティ プラチナカード、知名度の高さとアメックスブランドに惹かれるならアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードといった選択でしょうか?

 なお、アメリカン・エキスプレス・カードには、いわゆるブラックカードに相当する「センチュリオンカード」なるものが存在しますが、これは知る人ぞ知る、手に入れる事が非常に難しいVIPの中のVIPが持てるカード。そんな憧れの「センチュリオンカード」をいつか持ちたい!という想いがある方はぜひ、アメックスのゴールドから始めてみましょう。
 ≫≫ アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 申込みページ

 いずれにしても、上記に挙げた3枚に関しては補償・サービスともに申し分なく、どれを選んでもきっと満足されるものと思います。

7.空港ラウンジを利用したいが極力年会費を抑えたい

 正直、かなりわがままな要望ですが、該当するゴールドカードはあります。
 それは三井住友VISAゴールドカード。

 審査のハードルは高めで年収が低い方にはすすめられませんが、年会費10,000円(税抜き)が簡単な条件をクリアすることで4,000円(税抜き)にまで優遇されます。
 日本を代表する大手カード会社のスタンダードタイプのゴールドカードが年会費4,000円(税抜き)は、正直破格。毎年この優遇年会費で維持することができます。
 さらに、29歳以下向けに発行している三井住友VISAプライムゴールドカードなら、1,500円(税抜き)にまで優遇。
 とにかくお得な1枚です。



 もう一枚おすすめなのが、NTTグループカード ゴールド。年会費5,000円(税抜き)に設定されているにもかかわらず、国内主要空港のラウンジを無料で利用可能。出光のサービスステーションを利用されているカードライバーなら、ガソリン1リットル当たり2~40円のキャッシュバックを受けられ、さらにお得。
 また、出光以外の一般加盟店で飲食やショッピングした場合でもポイント還元率は0.71%!この数字、一般的なゴールドカードの1.5倍です。会員限定のインターネットショッピングモールもあり、カードの利用でポイントは2~26倍!誰もが知っているオンラインショップが多数参加しています。しかも、年間100万円以上カードを利用すれば、翌年度の年会費は無料!この企画、初年度だけじゃなく、条件をクリアすれば毎年ゲットできるんです!!!
 他にも特典満載で、ハッキリ言って、これだけお得度がてんこ盛りのゴールドカードは他にないと言っていいでしょう。実質的に年会費無料のゴールドカードといっても過言ではありません・・・。
 続きはコチラ ⇒ NTTグループカード ゴールド

8.スタンダードタイプのゴールドカードが欲しい

 ビジネス等で利用する航空会社が一定でないなどの理由で、JALとANA、両方のマイレージクラブカードを持っている方も中にはいるでしょう。年会費は無料ですし、貯めたマイルは航空券等に交換することもできます。
 となると、ゴールドカードは欲しいけどJALカードやANAカードにこだわる必要などない。ゴールドカードに相応しい補償と、きめ細かなゴールド会員向けサービスが付帯しているカードを探している。
 年会費は1万円程度。
 そんな方は、グンと選択肢が広がります。逆に言えば、どのカードを選んでいいのか一番迷う分類でもあります。
 続きはコチラ ⇒ おすすめのゴールドカード

9.法人カード・ビジネスカードが欲しい

 会社経営者の方や医師・弁護士・デザイナー・飲食店経営者など、個人事業主の方なら、法人カード・ビジネスカードが便利。
 経費の管理が容易になり、法人名義口座など個人の銀行口座とは別の口座からの引落としも可能で、とっても便利です。
 続きはコチラ ⇒ 法人カード・ビジネスカードで経費管理を効率化

当サイトで人気のゴールドカード

 どのゴールドカードを選択するかは、皆さんの自由ですが、当サイトで安定して上位人気を誇るSuMi TRUST CLUB エリートカードとダイナースクラブカードに関して、なぜ、この2枚が人気なのか?その理由を探るべく、特集ページを作成しました。カードを選ぶ際の、ひとつの参考となると思いますので、ちょっとご覧になってみてください。
 人気のゴールドカードとその理由

自分に合ったゴールドカードは見つかりましたか?

  • ゴールドカードの選び方
  • 年会費2000円のゴールドカード
  • スタンダードタイプのゴールドカード
  • 初年度年会費無料
  • ダイナースクラブカード
  • アメリカンエキスプレスカード

年会費から
ゴールドカードを選ぶ

PAGE TOP