ダイナースクラブカードはこうして取得した

意外とすんなり取得できたステータスカード

goldcard比較のメインイメージ

審査が厳しいとされるダイナースクラブカード

 ダイナースクラブカードというと、ステータス性の高さで当サイトでも常に人気の高いクレジットカード。
 審査のハードルはもちろん高く、持てる方が少ないゆえに価値があると思われている方もかなりいます。

 年会費も一般的なゴールドカードよりも割高になりますが、会員向けの特典内容から判断すると結構コストパフォーマンスが高いと言う会員も少なくありません。

 そのダイナースクラブカード。
 結果から言うと、意外とすんなり取得できたことに驚きました。

 ダイナースクラブカードに申し込んだのは事業を法人化して1年が経ったとき。具体的には法人化して360日以上経ってましたが、明確に1年が経ったわけではありませんでした。

 ダイナースクラブカードは入会基準が明確にされていませんが、以前は「原則として、年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、自家保有の方。」とされていました。
 他社のゴールドカードでも昔は年収500万円以上だとか、勤続年数5年以上だとか、いろいろ審査基準が明記されていましたが、最近はこういった記載がないのが通常。世界的な景気悪化でカード発行会社としても審査のハードルを下げた話をたまに聞きますが、それでもステータス性の極めて高いダイナースクラブカードですから。

 実際、どこまでハードルが下がっているのか不安だったが事実です。

 入会の申込みをした当時は、年齢40代前半、前年の年収1,500万円程度と、この辺は問題とならないかと思いましたが、最も気になったのは勤続年数ですね。

 なんて言ったって1年ですから。
 1年未満の場合は、前職の経歴も書くよう申込書にありましたが、前職の個人事業主だって4年もやっていない・・。

 う~ん、やっぱ無理かな?

 そんな思いが頭をよぎる中、ダイナースクラブカードへオンラインで申込み。

 結果、見事に審査に通ったのですが、驚いたのはスピード。

 入会の申込みをしてから5日後に審査通過の連絡メールが届きました。

 あと、カードフェイスはシルバーが基調となっているのですが、他社のクラシックカード(一般カード)なんかと異なり、高級感が漂うシルバーであることに高い満足感を感じました。
 
 ちなみに、自分自身が入会した後、知人にダイナースクラブカードを持っている人がいてお話を聞いたところ、彼は中小企業の管理職で、35歳、年収600万円くらい、勤続年数6~7年のときに入会したそうです。
 このことから考えても、やはり極めてハードルが高いカードとは捉えなくてもよいのかな?と思います。
 もちろん、年収300~400万円くらいの方とかだと、審査に通過しない恐れもありますが・・。

 ダイナースクラブカードの詳細は下記リンクからどうぞ。
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